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ヘッダ

当社は、1987年、日本郵船株式会社の100%出資により、同社が長年培ってきた海上運送に関する豊富なノウハウと、豊かな経験を持つ熟練技術者の力を集め、新時代に対応する事業を開発することを目的に設立され、以来、様々なサービスを提供すべく事業の拡大を目指してきた。
人材及び海技の、安全且つ高品質な技術レベルを維持し、時代の要請に沿ったサービス向上に、たゆまぬ研鑽に励み、また、市民社会の一員として、法に適合するのはもとより、社会倫理規範に抵触しない経営を営むことにより、国際社会の発展に貢献するとの認識のもとに、ここに「企業行動憲章」を定める。

1. 社会的使命
海技事業及び店舗販売事業に課せられた、郵船グループの一員として安全且つ優良なサービスを提供するとの社会的使命を自覚し、顧客の要望に謙虚に耳を傾け、その期待と信頼に応え、合法且つ公正な企業運営を通して、適正な利潤を確保し、株主に報いると共に、社会の発展に貢献する。

2. 安全工事と海洋環境の保全
タンククリーニング工事や水中工事を中心に各種工事の安全を最重要課題と認識し、国際的安全基準に基づく安全対策の充実及び強化を図ると共に、安全工事技術の向上のため研鑽する。
海洋を地球の貴重な財産と認識し、海洋汚染の防止、及び良好な地球環境の保全に努める。

3.法令の遵守
企業は社会の一員であることを自覚し、正義と公正を旨として、法令を遵守し、善良なる社会倫理規範にもとることのない企業活動を遂行する。

4. 反社会的勢力の排除
市民生活の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体とは、断固対決する。

5. 情報開示と社会とのコミュニケーション
積極的に、適時に適正な企業情報を開示し、広く社会とのコミュニケーションを図る。

6. 良好な職場環境の保全等
社員の人格、及び個性を尊重し、良好な職場環境の保全に努める。





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