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ヘッダ
郵船ナブテック社長

当社は1987年10月当時の円高対策の一環として日本郵船海上社員の陸上職域への転換を支援することを目的に設立され、今日に至る迄多くの船員が当社を窓口として陸上業務に進出しております。
その流れの中で当社も設立以来日本郵船運航船隊の陸上からのサポート部隊としての役割を担ってきました。

今日では新規事業の開発を含め様々な業務を行っており、多くの陸上スタッフの手を借りながらも、全てが熟練した船舶職員、部員としての海上でのノウハウを生かした業務を中心に運営しております。

たとえば、VLCC運航の技術が国家プロジェクトとしての洋上石油備蓄船のタンククリーニング工事を受託し、LNG船等の各船種の運航管理の技術が新造船の建造監督や船舶管理の業務を、事務部の技術がポートパーサーや外国人船員のアテンド業務を、司厨部の技術がドライカリー等の食品の製造・販売の業務を行っております。

また、船舶の安全運航の立場から船体の保全を支援するために潜水夫を活用した水中工事事業にも進出致しております。
無骨な集団ではありますが決して嘘のない技術集団として今日まで機能してまいりました。

当社は今後も「スマートで目先が利いて几帳面、負けじ魂これぞ船乗り」をモットーに現状に満足することなく誠実に努力し創造力を失わない集団として活動していく所存です。

創業以来関係各位皆様より頂いたご厚情に深謝申し上げると共に、今後ともより一層のご指導ご鞭撻のほど宜しく御願い申し上げます。


社長署名